ハーブウォーターとは、芳香蒸留水、フローラルウォーター、ハイドロゾルなど色々な呼び方がありますが、
植物を水蒸気蒸留した際に採れる水溶液のことです。
ハーブウォーターにはごく微量の芳香分子が含まれます。ごく微量といっても、十分に香りを感じることができるため、香りによる心身への効果が期待できます。また含まれている芳香分子の作用による美肌効果なども期待できます。
そして精油と違って、希釈せずに使うことができるというのは、とても使い易い点だと思います。お肌が敏感な方やお子さん、ご高齢の方でも使うことができます。
また、傷やトラブルのある皮膚に対して、精油では刺激が強い場合なども活用することができます。
他には、疲れ目、かすみ目などに、コットンに湿らせて目の上に置くなど、目の周りのケアに使うことができます。(精油は目に入ると危険なため、そのような使い方はあまりおすすめしていません。)
ローズウォーターを日々の幸せなスキンケアタイムに、ティートゥリーウォーターを感染対策に、さっぱりしたい時にはペパーミントウォーターを、日焼けをしたらラベンダーウォーターをなどなど、色々な使い方ができます。
精油よりも気軽にお肌に使うことができ、おすすめです。
アロマ・アドバイザーのレッスンでは、期間中一度は蒸留体験をしていただいています。
実際に見ることでわかること、感じることが色々とあります。
札幌では植物たちはまだ雪の下なので、夏にたくさん採れて乾燥しておいたハーブを10種類ほど入れて蒸留してみました。たくさんのハーブが混じり合った香りで、夏にタイムスリップしたかのようでした。
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