1年間、季節の移ろいとともに教室へ通ってくださり、全12回のアロマ・アドバイザーコースを完走された生徒さんが、最後にとても嬉しいご感想をくださいました✨
自分の心と体を優しく整える方法を知りたいと思い学び始め、
そして、
「学びの時間が自分と向き合う大切な時間になりました」
「1年間を通して、知識だけでなく、自分を大切にするという感覚を学ばせて頂きました」
と綴ってくれました。
講師として、これほど嬉しい言葉はありません。
薬ではないけれど、自分に気づく「鏡」になる
アロマテラピーで使う精油は、お薬ではありません。西洋医学のようにはっきりと病気を治すものではありません。
けれど、香りは何よりも今の自分を教えてくれます。
「今日はこの香りが落ち着く」 「以前は好きだった香りが、今は少し強く感じる」
そんな風に、一本一本の瓶の蓋を開けるたびに、私たちは自分自身の心や体の小さな変化に目を向けることになります。
忙しい日常の中で、つい後回しにしてしまいがちな自分の声に耳を澄ませる。アロマは、そのきっかけをくれる最高のツールなのです。
私は常々、病気の予防は、特別なことではなく日々の暮らしの中にあると考えています。
自分の疲れに気づき、早めに休む。 心が波立ったとき、香りで呼吸を整える。 「自分を大切にする」という感覚が身につくと、無理をしすぎる前に立ち止まれるようになります。
この自分への小さな気づきの積み重ねこそが、心と体の健やかさを守る、最強の予防医学になるのです。
自分を大切にするという一生モノの感覚。香りを通して育んでみませんか?


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